友人に誘われた料理教室でケーキつくり体験

友人に誘われてその友人が通っていた料理教室でチョコレートのパウンドケーキを作りました。それは1回だけの体験だったのですが、500円で作ることができました。4人のグループで先生が1人ついてくれます。材料は計量されたものがすでに台の上に用意されており、それらを先生の指示に従って調理していきます。お菓子はほとんど作ったことがなかった私ですが、先生が丁寧に教えてくれ周りの人たちも手伝ってくれるので楽しく作ることができました。混ぜる、切るという単純な作業でもどのように混ぜたほうがふっくら仕上がるのか、切り方次第で見栄えが違うなど作るにあたってポイントになることを都度教えていただきました。今後料理を作っていく上でも役に立つことばかりなので体験といえどもとてもためになる経験でした。

出来上がりはとてもおいしく仕上がり、家に持ち帰る分ももらうことができました。その料理教室にはパンコースや料理コースなど色々なコースがありどれも魅力的な献立で私もこんな料理作ってみたい!と思わせるものばかりでした。しかし当時の私には定期的に通う時間がなく、月謝も安くはないので通うことは断念しました。料理教室に行ってみて分かったのですが、家であまり料理をしない私にとって1,2時間料理に集中することはとても新鮮で気分転換にもなりました。それプラス自分の料理のレパートリーが増えることはとても嬉しく自分成長にもなります。なので、時間に余裕ができたときにはぜひ料理教室に通ってみたいと思いました。

料理教室をワンコインでお試し体験したお話

先日、某クッキングスタジオで500円の一度きりのお試しお料理体験をしてきました。いつも、大きな窓ガラスで外から眺めながら気になっていたので今回ワンコインで参加できたのでラッキーでした。

料理は、煮込みハンバーグを作る予定で始まりました。私は恥ずかしながらあまり料理をする事がないので、いきなり包丁の持ち方から教えてもらう事になりました。

とはいえ、他の体験希望の方と時間の制限もありましたので、3人ほどのグループと先生が一人のセットになって、各自が分担しての作業になりました。私は少し包丁の使い方が怪しい部分がありましたので、とりあえず包丁の持ち方、切り方を教えてもらった後は、ご飯を炊く事と洗い物、ひき肉を混ぜるなどの単純作業が多かったです。

私のように基本もあんまりできない方は、少し覚えていくのも時間がかかるかも知れませんが、ある程度の知識と経験がある方は、ハンバーグのミンチはすぐに全部炒めない場合は、手を氷水で冷やしておくや、香辛料の量やハンバーグを焼く時のフライパンの火加減など細かなところもしっかり先生に教えて頂けるので、月に何度か通う事ができたら料理のスキルはしっかり上がると思います。

参加者の方は土日という事もあり、主婦の方よりも仕事をしている独身の方が多かったです。人数は、15人程でした。不満点はあまりありませんでしたが、料理のド素人の方はお家で基本的な事は覚えていくともっとスムーズに教えてもらえて楽しめると思います。

料理教室は体験レッスンで自分にあってるかご確認を
料理教室の体験レッスン比較

本格的な味を知り料理って楽しいって思えました

主婦仲間に誘われて料理教室の体験レッスンを受けました。私は料理があまり得意ではないので、夫から「料理教室でしっかりと学んでほしい」とお願いをされたこともあり、わくわくしながら参加をしました。

参加者数は大体20名ぐらいです。料金ですが、体験レッスンは1500円でした。とても安いなと感じましたね。作った料理ですが煮込みハンバーグ、キッシュ、カボチャのスープ、サラダです。私が行った料理教室は料理初心者の為の教室ということで、講師やアシスタントの方とても丁寧に教えてくれました。

最初は私のような料理が全然できない人が行っても大丈夫かなと不安でしたが、明るく家庭的な雰囲気で質問しやすかったので良かったです。もっと緊張するようなところかなと思っていました。いつも料理は自己流でしたが、しっかりと分量を計算して料理をしないとだめだなと反省をしました。

私が作ったハンバーグとは全然違うので驚きましたね。ふわふわでとても美味しかったです。カボチャのスープなんてすごく大変そうだと思ったのですが意外と簡単でした。キッシュなんて初めて作りました。こんな美味しい料理を毎日作ることができたら楽しいだろうな、夫や子供達が喜んで食べてくれるなと想像して料理教室ってとても楽しいと思いました。

この体験レッスンですごく楽しかったので、私はその後三ヶ月間通いました。どんどん料理を作ることが楽しくなり、料理教室をやめた今では料理本を買ってきて積極的に料理をしています。

マカロニグラタンとナゲットを初めて作って食べた日

1番記憶に残ったのは、海老マカロニグラタンとコールスローサラダ、チキンナゲットを作ったことです。友達と毎月参加したのですが、ぱっと見て男女30人ほどが参加していました。料金は月謝制で月一回5200円です。一年ほど通いました。一年で色々な魚料理、肉料理、和食料理、洋食料理、中華料理、おもてなし料理を学びました。マカロニグラタンを作ったことも食べたこともなかったので、正直ついていけるか不安でした。ですが、先生が優しくゆっくり初心者にもわかりやすく、あまり料理の専門的な単語を使わずに教えてくださったので私でも作ることができました。初めて食べたマカロニグラタンはとても美味しかったです。またナゲットもいつも買って食べたことしかなく、作るという発想がそもそもなかったので、メニューになっていた時は正直逃げ腰でした。

ですが友達が作ったことある!意外と簡単だよーと教えてくれたので頑張って作ることにしました。最初らへんは揚げすぎて、焦がしてしまいましたが、段々慣れてきて美味しく揚げれることができました。私は色々ある料理法の中で揚げることが1番苦手なので、早く慣れるようになりたいと思い、焦っていましたが、先生に焦らなくてもいいよ。と言われました。落ち着いて、揚げていたら段々揚げ終わった頃合いの時間が分かるようになりました。コールスローサラダも美味しく作ることができました。私は食べることが何よりも好きなので通ってよかったです。デメリットや不満点は少し値段が高いという点です。一年はなんとか通えたけどそれ以上はお金に余裕がなくなってきたので、通えませんでした。またお金を貯めて通いたいです。

いろいろな料理を作ることができた大満足です

私は、料理教室で、パスタとサラダとデザートを作りました。

参加者は、私を含めて、5人でした。

料金は、一回につき、5000円ほどで、12回コースの申し込みで料理教室に通っています。

今で、半年ほど通っています。

料理教室に行き始めて良かったことは、今まで自分ではわからなかった料理の知識を、教えてもらえることです。

私は、家では料理をほとんどしませんでした、ですが、このままではいけないと思い、料理教室に通い始めたのですが、初めての私でも、先生がしっかりと指導してくれるので、不安なことがあったときはすぐに先生に質問するようにしています。

本当に、基本的な事から教えてくれます。

例えば、包丁の持ち方と、まな板の前に立つ方法、大さじ小さじの計量の方法まで教えてくれます。

普段、料理をしない私にとっては、全てが新鮮です。

普段から料理をしている人にとっては、物足りないのかなと思ったのですが、私の母親もその料理教室に通っているのですが、母親も、今まで料理を家で作ってくれているのですが、それでも自己流でやっていたことを、先生がわかりやすく説明してくれるので、今まで知らなかったこともあるみたいで、楽しいと言っています。

デメリットとしては、土日などの人気な曜日は、予約が取りにくいということです。

一か月前から予約を取らないと、もう、自分が作りたい料理を作れないということにもなります。

ですが、しっかりと自分で予定を立てて、予約を入れていけば、順調に料理教室に通うことができるので、本当に楽しいです。

調味料ひとつで料理が台無しになってむかつきました

わたしは、40代の主婦です。小学生の男の子が2人います。育ち盛りの男の子を成長を考えて、朝ごはんは、できるかぎり和食をと思って作っています。朝ごはんは、小学校からもとても大事、一日のエネルギーとなるので朝食を食べたのと食べないのとは脳の働きが違うことを知ったので重要だと思って生活いています。朝ごはんは、白米と野菜のたっぷり入った温かい味噌汁を作っています。そのほかは、おかずがあるのですが、この間おかずを作っていて大失敗をしていてむかつきました。朝食にだそうとしたのは、ブリの照り焼きです。前日に新鮮なブリをかってきて当日の朝、湯どうしとして氷水につけてブリの臭みと身をしめたのです。そして、ブリを小麦粉でまぶして熱したフライパンに油をいれ、ブリを入れました。きれいなきつね色に焼けました。ここまでは、完璧だったのです。そして、砂糖とお酒を入れました。そのあと、しょうゆをいれて出来上がりです。朝の食卓に並べて家族がおいしそうに食べてくれるのがなによりも私の楽しみです。しかし、彼らがブリの照り焼きを口に入れたとたん、吐き出したのです。しょっぱすぎる、辛くて食べれないと叫んだのです。

えっ、と思って自分もブリを口にいれたとたんぺっぺっと吐き出しました。しまった!塩と砂糖を間違えた。悔しいともったいないの一言です。食材を台無しにしたことと、作った時間が無駄だった、その日のおかずなしの朝食で家族に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。以前の時間がないときに、息子がさんまを食べたいと言ったので焼て、目を話しているすきに焦げ目が多くなってしまい、息子に文句を言われて頭にきました。家族が喜ぶものを作ってあげたい気持ちはあるのに、調味料でのミスや朝の忙しい時間のやりくりで料理を失敗する自分にも腹が立ちました。料理は、毎日のことだし、ムカつく戦いがたくさんあります。

レシピ通りに作っていても、上手くできないのはなぜ?

私は元々とても不器用で、料理や裁縫が大の苦手でした。結婚するまでは、外食をしたりお弁当を買ってきたりと料理をしなくてもいい気楽な毎日を送っていました。でも、結婚をしてからはそうはいきません。主人は朝からしっかり食べるタイプなので、朝食作りから手を抜けませんし、夜は低カロリーのものをバランスよく作らなければならないのです。今まで料理をしてこなかった分レパートリーも全くないので、本屋に行き料理本を何冊か購入しました。レシピ通りに作れば誰でも美味しく作れると思っていた私は、とりあえず簡単なものから作り始めたのですが、どうもうまくいきません。

ハンバーグを作れば外は焦げて中は生焼け。煮物を作れば大根や里芋に芯まで火が通らず硬いまま。簡単な目玉焼きすら、白身は焦げて黄身はほとんど生の状態という事態に陥っていました。レシピ通りに作っているはずなのにどうしてこんなに美味しくできないんだろうと本当に悲しくなりました。買ってきた料理本が悪かったのかと本にイライラすることもありました。そこで母に聞いてみると、おそらく火加減が間違っているのでは?と指摘されました。まず、弱火と中火、強火をきちんと使い分けられているかと聞かれて、なんとなく合わせているだけの自分に気がつきます。そもそもどういう状態が弱火なのかという部分から母に教えてもらい、再度同じメニューを作ってみると、今度は美味しくできるようになったのです。料理で大事なのは味付けだけだと思っていましたが、こんなに火加減が重要だったとは思いませんでした。おそらく料理が上手な人はきちんとこの火加減がうまく調節できているのだと思います。本当に基本的なことですが、こういうちょっとしたコツさえ覚えれば苦手な料理もできるようになるのだと痛感した出来事でした。

子供がパクパク食べる!卵ふわふわオムライス

うちの子供たちは、洋食料理の中でオムライスが一番好きです。オムライスって子供に人気がありますよね!オムライスを作ることが多い我が家ですが、子供たちから「お店で食べた卵がふわふわのオムライスが食べたい!」とリクエストされて、卵ふわふわオムライスの作り方を勉強することにしました。

お店の人なら簡単にできるでしょうが、卵をふわふわにすることはけっこう難しいです。どうしても卵が固くなってしまったり、上手に卵をまとめることができなかったりなど苦戦しましたが、私はこの方法でふわふわオムライスに成功しました。

その方法はとても簡単なんです。用意するものですが、卵と牛乳、バター、菜箸、耐熱ゴムベラ、フライパン、そして一番大切なのはラップです!このラップを使用することで楽にふわふわの卵を作ることができるんです。

卵には牛乳を入れると固まりづらくなるのでおすすめです。牛乳ではなく生クリームだと味がさらに美味しくなりますね。卵は箸で素早く切るように混ぜます。フライパンはしっかりと温めてから使います。サラダ油は少し多めに入れてその後バターを投入。そこに卵液をサーっと一気に入れて、一部分だけ固まらないように全体をしっかりとスピーディーに混ぜるんです。

半熟になったらすぐに火をストップします。これをラップの上に置いて成型します!楕円形になるように形を整えるようにしましょう。整え終わったら弱火のフワイパンに戻すんです。数秒加熱し出来上がりです。この卵をチキンライスの上に置き、卵の真ん中に包丁でスパっと切れ目を入れるとふわふわのオムライスが出来上がります。

子供達はこの卵の真ん中に切れ目を入れる瞬間が大好きで、「やらせて!」と言って目を輝かせています。