調味料ひとつで料理が台無しになってむかつきました

わたしは、40代の主婦です。小学生の男の子が2人います。育ち盛りの男の子を成長を考えて、朝ごはんは、できるかぎり和食をと思って作っています。朝ごはんは、小学校からもとても大事、一日のエネルギーとなるので朝食を食べたのと食べないのとは脳の働きが違うことを知ったので重要だと思って生活いています。朝ごはんは、白米と野菜のたっぷり入った温かい味噌汁を作っています。そのほかは、おかずがあるのですが、この間おかずを作っていて大失敗をしていてむかつきました。朝食にだそうとしたのは、ブリの照り焼きです。前日に新鮮なブリをかってきて当日の朝、湯どうしとして氷水につけてブリの臭みと身をしめたのです。そして、ブリを小麦粉でまぶして熱したフライパンに油をいれ、ブリを入れました。きれいなきつね色に焼けました。ここまでは、完璧だったのです。そして、砂糖とお酒を入れました。そのあと、しょうゆをいれて出来上がりです。朝の食卓に並べて家族がおいしそうに食べてくれるのがなによりも私の楽しみです。しかし、彼らがブリの照り焼きを口に入れたとたん、吐き出したのです。しょっぱすぎる、辛くて食べれないと叫んだのです。

えっ、と思って自分もブリを口にいれたとたんぺっぺっと吐き出しました。しまった!塩と砂糖を間違えた。悔しいともったいないの一言です。食材を台無しにしたことと、作った時間が無駄だった、その日のおかずなしの朝食で家族に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。以前の時間がないときに、息子がさんまを食べたいと言ったので焼て、目を話しているすきに焦げ目が多くなってしまい、息子に文句を言われて頭にきました。家族が喜ぶものを作ってあげたい気持ちはあるのに、調味料でのミスや朝の忙しい時間のやりくりで料理を失敗する自分にも腹が立ちました。料理は、毎日のことだし、ムカつく戦いがたくさんあります。